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躊躇する日々
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詞をメインとして扱っているブログです。
43作までは小学6年生、44作目からは中学1年生の僕が書いた詞です。
といっても所詮ガキの詞なんで色々とおかしな面もあります。
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45作目

2008/06/23 19:48
跳ねる心

どんなに心の中で誰かを思っていても それが伝わらないなら意味無いし
ずっと見ていると変な奴だと思われるし 何もできないまんまじゃん

話しかける事さえもできずに ただただまた見れる日だけを待つ僕
そんな僕に悲しくて 悔しくて その度ドキドキして

何日かぶりに見ても君は 何も変わらず
君を見るたび 心の中で何かが跳ね出して
これからは忙しいけど 何とかがんばれそう

この跳ねる心持って

今頃のようだけどあの頃の君の写真見て 叶わぬ恋だと分かってるのに
心がなぜか言う事聞かなくて むしゃくしゃする時間過ごして

勝手に妄想して自己満足 そんな事はしたくないんだ
君の事考える度 心の中で 体育の授業

燃え上がるのが分かる 僕の心の中
君を見るたび 心の中で何かが跳ねだして
ドキドキしながらずっと 君を待つ事にしよう

この跳ねる心持って

知らずのうちにそんな日が来るのだろう
僕は待っている その瞳を信じて
跳ねる心が収まるまで・・・
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44作目

2008/04/26 13:04
川とストーリー

そこを流れる川の様に 君の笑顔が遠くへ消えていく
悩んでばっかいないで 僕に打ち明けてよ
川の音が激しくて 何も聞こえないと思うけど
一生懸命に僕は 君の目を見るから

何の意味も無いのに 川に向かって小石投げる僕
光って見えたあの頃の 君がやっていた事と似てるね

カッコつけたように僕は 長袖のシャツの袖まくる
次々に小石を投げて その度君を振り向いて
気付いた頃にはもう 悩んでいる君はいなかった

もう流れてないストーリー・・・

負けないように叫んだあの日が 戻ってくるわけ無いのに
心のアルバムめくる 切ない今の僕
時には川に浮かべてた 自分だけのストーリー
躊躇していたあの頃が 一番恥ずかしかったんだ

過去と未来の境界線 それは今だと言うことを
教えてくれたのは自分 誇れるはずなのに

結局誰だってどうせ 一人一人違う道進んでいく
今という時が一秒後には 過去となっていく
川の様に流れていった 寂しすぎるストーリー

夢という名のストーリー 寝ている時だけ見れる
川に浮かべたって 寂しくなるだけ
君にもう一度会いたい 夢の中でもいいから

これだけ思えば 忘れないよね
もう流れてないストーリー・・・


本当に変わらない駄作。ですが伝えたい事はなんとなくですがあるんです。
上手く表せませんがまずは一人一人違う思いや考えなどを持っているということです。それを他人と話してぶつかり合ってしまう、こんなのは当たり前だと思います。一人一人が違っていいんです。
これだと以前の詞と同じ意味になってしまうのでもう一つの思い。この詞にも何度か出てくるフレーズですが、「過去」・・・。これだって一人一人違うでしょう。
例えば皆で行った修学旅行。「とても楽しかったね」と友人に話して、友人も「とても楽しかった」と言うでしょう。ですがその二人の「とても楽しかった」の感覚や思いは違うんです。でもどちらにしても二人にとってその修学旅行という「過去」は忘れないでしょう。
ちょっと説明文や感想もまとまらずに終わりますが、何か伝わってれば幸いです。
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43作目

2008/04/04 21:55
刻む証

駆け抜けたその道には 轍など一切無い
ためらうような暇もなく ただ音楽聴いて走ってた
耳元でささやいた 君のあの言葉がまだ響く

糸なのか知らないけど 僕たちは繋がれていた
偶然なのか運命なのか それは定かでは無い
でも僕は信じるさ 共にここで出会ったことが 偶然では無いことを

前までは趣味も違ったけど 今では共通点が見つかった
全てが上手く行く訳無いけど 友達を超えた関係でいた事が
どれだけ素晴らしいかを 教えてくれた君
雫の様にしたたり落ちた 君の諦めの言葉

コンプレックスは誰にだって あるんだって言ったじゃん
妙なプライド持って威張る君に 諦めの言葉など似合わない
表面に出てこない 心の中に住む君の悪魔

無理に自分じゃない物を 出さなくても良いんだよ
自分の良いところを どんどん出せばいいのさ
駆け抜けたあの道に 刻んだ自分という証 見直してみればどうだい

名誉など気にせず君には 君でいて欲しいんだなぜかって?
そこに咲く花の様に 頑張って来た今までの君を見たいから
来年も再来年も 5年先でも僕は
ずっとこのままでいる 君の事を思う

あの日駆け抜けた道で 証を刻んだ作業思い出す
花という灯りの中には 一人の君がいた
この目に映る君の笑顔を ずっと心の中にしまい込む・・・


駄作(
言いたいのは・・・まぁ今の自分という証を残しておけ(心に刻んでおけ)という事ですかね・・・。そんな簡単な事並べたこの詞って・・・(ぁ
感想頂きたいです。
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42作目

2008/04/04 21:22
また会える日まで

この時だけを待って 眠れないのに布団に潜った
つまらない事ばかりなのに 過ぎる日が新しくて
明日、明後日と過ぎて行く 何かに近づく感じしてきて
自分で自分の事が わからなくなって

無理にはしゃぐよりも 自分らしさを出す事を今知って
後悔ばかりする あの日無駄にしたくなかったって
でも君の顔を見ると 何故か違う自分が出てしまう
そんな事と 見えない近づく物とすれ違って

もう二度と戻れない 溢れる涙 両手で拭きながら
君の直筆の名前と 君の写真をずっと見続けて
君がいつか 僕を振り向く日を 待っている・・・

目が合わないけれど 君が見ていると信じて
僕は一生懸命に 格好付けていたのに
後から込み上げてくる 後悔と何か
その何かはすぐそこに 書いてあるのに気付かずに

右を振り向くと「卒業式当日」 こんな文字が今も浮かんで
旅立つよりも 君と離れるのが嫌だった
だから休みの間も 君がいそうな場所に行った
思い出にしかならない 「卒業」の二文字

誰かが待ってる 次の世界に 不安ばかり抱く僕の
支えとなる君の写真を いつまでも棚にしまいながら
いつかこの思いが 君に届くように 頑張るから・・・

心の中では 大きな穴が 開いてたのにも関わらず
笑顔で振る舞う 僕の思いは 自分でもわからない
でも何故だか 過ぎる日には 後悔しない

希望と不安が詰まった僕が言えるメッセージ
いつかまた会える日まで・・・
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41作目

2008/03/28 18:40
旅立ちの道

晴れの門出なのに 天気は雨
雨に流される 皆の笑顔
真剣な顔して 見つめる校章
校歌歌いつつ 終わる式

旅立つ道には誰が 待っているのだろう
不安が溢れるこの時期で
卒業したくないって ささやき続ける

もう戻れない この場所で
笑顔こぼしつつ 悲しさを隠して
在校生に見送られながら 帰るその姿を
目に焼き付けながら 記憶になれ

卒業したのに 何故か変だ
明日も登校 そんな気がした
鞄の中に物を 入れる僕に
語りかける僕の 僕への言葉

また会えるだろうと 思い続けたんだ
家に帰って色々な事思い出す
楽しい事しか 思い出せない

どきどきして もう終わったのに
涙は出ないけど 不安を希望では
埋め尽くせないと気が付き 開き直る僕

いつまでも いつまでも いつまでも
僕はここにいるから 時間は変えられないけど
いつもここに戻ってくるから・・・


卒業したので・・・そんな気持ちを・・・。まぁほとんどの友達が同じ中学ですし寂しくはないです(
ただ仲が良い奴が一人いなくなるんですよね・・・それが寂しいです。後中学でのクラスとかもありますし、そっちの不安です。上下関係とかいじめとかねw
今荒れてる5年が中学入るとどうなるんだろう・・・と思うとある意味でゾクゾクしますw
なんか言葉じゃ表せないようなモヤモヤした気持ちを詞にした感じです。
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40作目

2008/02/27 19:43
寂しさと自転車

走り抜く その自転車に 追いつけるかな?

坂道下り僕の横を 通り過ぎる自転車
なぜか寂しくなった 僕だけ置いていくのかと
こいでいるのは知らない人 でもなぜか寂しかった

こんな気持ちは初めてで これよりずっと寂しい事なんて無かったのに
今僕だけが感じる事のできる 置いて行かれるこの思いに

その自転車に追いつけるならば 走って追い抜いてやりたい
でも相手も置いて行かれる 寂しさを感じるのかな?
追いつける程の速さじゃないけれど 追いつけるかもしれない
涙溢れ出す 目の前がうっすらと 見えなくなるまで

夕焼けの光で見えない道を ただ走り続ける僕は
まだ寂しかった 自転車は見えないけれど
僕は何かを取り戻しに 走り続けていくんだ

いつか必ず見つける 光と一緒に寂しさと別の物を
前僕が見た大きいダイヤよりも 固い決心をして今

探し出すこの絶望の底から  走り続けてもっと向こうへ
でも光はまだ遠いから 僕に辿り着けるかな?
辿り着けなくてもいいのかと問い 自分で答える始末
これでいいのかな? まあいいんじゃないと 自分に言い返す

宇宙と言う枠に 本当の光はあるのかな?
太陽でもない 自分の心の中に あるのだろう

走り抜く その自転車に 追いつけるかな?


ううん・・・一応抜かれると追いつきたいとかの思い書いたんですが・・・。まとまってますかね〜。
一応良くは自分で思うのですが・・・。感想お願いします。
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39作目

2008/02/19 18:19
僕から君へ

立ち止まった君の背中に 僕が映した物は何かな
もしそれが間違いでないなら 僕はこのまま道を進もう
今君がここで終わるなら 僕も終わっていいけど
君が進もうとするなら 僕はもっとその先に行くよ

気付くのは遅くたっていい 太陽が昇っている間だけ
僕の心に燃やされた 物を探してください

燃やされても決して消えない この固い気持ちで
君と共にいる事を 信じて 僕はこの道を
どこまでも進んでいくんだ

ここまで一緒に進んできて 二人感じた事は何かな
喜び悲しみ怒り 色んな事が心旅してる
今僕がここで泣くなんて 君は思ってないだろう
心振り返ってみれば 僕はもっと強くなれるのに

先を見るより今を見つめ この大地に立っている間だけ
夢のその先に見えた あなたを見つめていたい

SOSに気付いた僕 どんな動きを取るのか
今の自分しか見えない はずなのに 先が見えるんだ
どうしても見えてしまうんだ

闇で見えない物も 光で見えない物も
どちらも同じなんだって 教えてくれた 君といるだけで
意識が無くたって 僕は君の事を
ずっと見つめてるから 君は僕と 一緒にいて下さい
これだけが僕の思い


新作です。他の人と自分を見つめた様な感じです。僕は書いてるとすぐ浮かんでしまうので欠点が様々なんですね。これも展開的にもおかしい場所がありますが、、。。
一応40作行ったら・・・何もないですが一応アルバムを作ろうかと。20作詰め込んでのアルバムは初めてなのでハンゲームのブログだと4,5ページになるのではないでしょうか。40作がそれまでに完成するかが問題ですが。。多分できます。。ご期待下さい。
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