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躊躇する日々
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詞をメインとして扱っているブログです。
43作までは小学6年生、44作目からは中学1年生の僕が書いた詞です。
といっても所詮ガキの詞なんで色々とおかしな面もあります。
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48作目

2009/05/17 08:40
一度だけ

起こしてしまったことから 逃げ出したくなる
それが普通だから でも安心してはいけない
二度としないようだけ 注意しておけばいいさ

それでも 一度だけで許されないことがある
それは 何にも変えられないものを 失ってしまうことさ

たった一人だけのせいで 悲しむ人がいることを
わかって欲しいだけで

一度だけなんて心は持たないで
何事も一度で決めよう
でもどうしても一度目で決められたない時は
二度目のチャンス与えよう

良い事は何度でも やったほうがいいけど
やっぱり一度目が 大切だと言う事を覚えて欲しい

皆 普通普通って言うけれど
普通 そんなものあったら皆同じ答えさ

たった一度のことだけで その人の印象変わる・・・

だからといって意識することはないけど
無意識のうちにやらかしてしまう僕が辛くて
どうしても直せない時は
僕のところへおいで 一度だけでいいから

誰もが一度だけやった事はある
二度やった人もいる 裏目に出る事もあるけど
あの時 一瞬 一人で 一回やった事
一度思い出してごらん

大切なことがわかる
あの日々に一度戻りたいと思えるはず





〜はい、ばかばかしい詞ですね。もう並べ方も何もかもパーになりました(泣
でも、この詞にもあるとおり一度目とか一度〜とか大切ですよね。そういうものを大事にしたい。
一度失敗しても次がある、って思うのは失敗した後。失敗する前にそんな事考えてたらきっとその一度目を大事にできない。この気持ち、大事だと思いませんか?〜
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


47作目

2008/12/08 20:49
変わる戸惑い

戸惑う僕に声かける君 もう別れの時期なのかな
あの時出会った頃から それは分かっていた
今でも言えないただ一つの言葉・・・

待ってくれるはずないのに 前見て立ち止まる僕
風に吹かれても 雨に打たれても 負けぬようにと頑張る君
君には追いつけないと感じ始めた今

昔からわかってたことだけど 別れる事も何もかも
真っ暗な世界に閉じ込められた 戸惑いだらけの僕が

今 変わる時 皆知ってる
あの時辛かった事が いつの日か幸せに変わるように
君に追いつき 君に並ぶために
この思い届け・・・

躊躇う君が今ここにいるよ 変わった僕が話しかける出番かな
あの時教えてくれた まだ覚えているよ
君には君の考えがあるんだね・・・

躊躇っていたと思ったら また追い抜かされた
何か失っても 夢をなくしても ただ追いつくために走る
もう昔の戸惑う僕じゃないから

いつしか雲に覆われた空 陽射しをふさぐ滲んだ雲
未来だけが全てじゃないと空が 今教えてくれた

今 叫ぶ時 耳をふさいでる
天井や壁のない この空の下なら大丈夫
君に届いた 見ればわかるよ
昔と違うんだ 気付いてくれるかな・・・?

夢 未来 今の時点では
僕も君もわからない あの日言えなかったことも
今なら言える 叫ばなくても

言葉に表せないよ でも戸惑ってるわけじゃないよ 躊躇ってもいない
今は言えないから せめて真っ暗の世界から解放させて
明るい世界に出れば いつか言える・・・
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46作目

2008/12/06 21:09
堅き心

戻れないような日々を 僕らは過ごしている
何か目標掲げて その時間を削っている

二度もない喜びに 浮かれてる君が見苦しくて
それでも自分だけの世界に 閉じこもる僕は・・・

鎖のごとく 切れない心を 持っていないから
君のような喜びが 感じられない
時間を削ることに意味があるのか?
わからないからこそ 喜びがある

言われた事をやる事は 決して悪くない
でも工夫するだけで 随分変わるのに君は・・・

僕も 君も 目を合わせるだけで 涙が出るような
場面に陥っていた だからこそ人は・・・

鎖のごとく 錆びてもまだ ずっとなくならない
心を持てば きっと何かが
見えてくるはずなのに・・・なぜ?
わからないからこそ 二人で築いていける

ほら見てごらん 二人で築いた心同士が
今 ぶつかり合ってる
鎖でつながれた 堅き心・・・


久々の作品。見てくれてる人いるかな???
見てくれたらコメください。
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45作目

2008/06/23 19:48
跳ねる心

どんなに心の中で誰かを思っていても それが伝わらないなら意味無いし
ずっと見ていると変な奴だと思われるし 何もできないまんまじゃん

話しかける事さえもできずに ただただまた見れる日だけを待つ僕
そんな僕に悲しくて 悔しくて その度ドキドキして

何日かぶりに見ても君は 何も変わらず
君を見るたび 心の中で何かが跳ね出して
これからは忙しいけど 何とかがんばれそう

この跳ねる心持って

今頃のようだけどあの頃の君の写真見て 叶わぬ恋だと分かってるのに
心がなぜか言う事聞かなくて むしゃくしゃする時間過ごして

勝手に妄想して自己満足 そんな事はしたくないんだ
君の事考える度 心の中で 体育の授業

燃え上がるのが分かる 僕の心の中
君を見るたび 心の中で何かが跳ねだして
ドキドキしながらずっと 君を待つ事にしよう

この跳ねる心持って

知らずのうちにそんな日が来るのだろう
僕は待っている その瞳を信じて
跳ねる心が収まるまで・・・
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44作目

2008/04/26 13:04
川とストーリー

そこを流れる川の様に 君の笑顔が遠くへ消えていく
悩んでばっかいないで 僕に打ち明けてよ
川の音が激しくて 何も聞こえないと思うけど
一生懸命に僕は 君の目を見るから

何の意味も無いのに 川に向かって小石投げる僕
光って見えたあの頃の 君がやっていた事と似てるね

カッコつけたように僕は 長袖のシャツの袖まくる
次々に小石を投げて その度君を振り向いて
気付いた頃にはもう 悩んでいる君はいなかった

もう流れてないストーリー・・・

負けないように叫んだあの日が 戻ってくるわけ無いのに
心のアルバムめくる 切ない今の僕
時には川に浮かべてた 自分だけのストーリー
躊躇していたあの頃が 一番恥ずかしかったんだ

過去と未来の境界線 それは今だと言うことを
教えてくれたのは自分 誇れるはずなのに

結局誰だってどうせ 一人一人違う道進んでいく
今という時が一秒後には 過去となっていく
川の様に流れていった 寂しすぎるストーリー

夢という名のストーリー 寝ている時だけ見れる
川に浮かべたって 寂しくなるだけ
君にもう一度会いたい 夢の中でもいいから

これだけ思えば 忘れないよね
もう流れてないストーリー・・・


本当に変わらない駄作。ですが伝えたい事はなんとなくですがあるんです。
上手く表せませんがまずは一人一人違う思いや考えなどを持っているということです。それを他人と話してぶつかり合ってしまう、こんなのは当たり前だと思います。一人一人が違っていいんです。
これだと以前の詞と同じ意味になってしまうのでもう一つの思い。この詞にも何度か出てくるフレーズですが、「過去」・・・。これだって一人一人違うでしょう。
例えば皆で行った修学旅行。「とても楽しかったね」と友人に話して、友人も「とても楽しかった」と言うでしょう。ですがその二人の「とても楽しかった」の感覚や思いは違うんです。でもどちらにしても二人にとってその修学旅行という「過去」は忘れないでしょう。
ちょっと説明文や感想もまとまらずに終わりますが、何か伝わってれば幸いです。
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43作目

2008/04/04 21:55
刻む証

駆け抜けたその道には 轍など一切無い
ためらうような暇もなく ただ音楽聴いて走ってた
耳元でささやいた 君のあの言葉がまだ響く

糸なのか知らないけど 僕たちは繋がれていた
偶然なのか運命なのか それは定かでは無い
でも僕は信じるさ 共にここで出会ったことが 偶然では無いことを

前までは趣味も違ったけど 今では共通点が見つかった
全てが上手く行く訳無いけど 友達を超えた関係でいた事が
どれだけ素晴らしいかを 教えてくれた君
雫の様にしたたり落ちた 君の諦めの言葉

コンプレックスは誰にだって あるんだって言ったじゃん
妙なプライド持って威張る君に 諦めの言葉など似合わない
表面に出てこない 心の中に住む君の悪魔

無理に自分じゃない物を 出さなくても良いんだよ
自分の良いところを どんどん出せばいいのさ
駆け抜けたあの道に 刻んだ自分という証 見直してみればどうだい

名誉など気にせず君には 君でいて欲しいんだなぜかって?
そこに咲く花の様に 頑張って来た今までの君を見たいから
来年も再来年も 5年先でも僕は
ずっとこのままでいる 君の事を思う

あの日駆け抜けた道で 証を刻んだ作業思い出す
花という灯りの中には 一人の君がいた
この目に映る君の笑顔を ずっと心の中にしまい込む・・・


駄作(
言いたいのは・・・まぁ今の自分という証を残しておけ(心に刻んでおけ)という事ですかね・・・。そんな簡単な事並べたこの詞って・・・(ぁ
感想頂きたいです。
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42作目

2008/04/04 21:22
また会える日まで

この時だけを待って 眠れないのに布団に潜った
つまらない事ばかりなのに 過ぎる日が新しくて
明日、明後日と過ぎて行く 何かに近づく感じしてきて
自分で自分の事が わからなくなって

無理にはしゃぐよりも 自分らしさを出す事を今知って
後悔ばかりする あの日無駄にしたくなかったって
でも君の顔を見ると 何故か違う自分が出てしまう
そんな事と 見えない近づく物とすれ違って

もう二度と戻れない 溢れる涙 両手で拭きながら
君の直筆の名前と 君の写真をずっと見続けて
君がいつか 僕を振り向く日を 待っている・・・

目が合わないけれど 君が見ていると信じて
僕は一生懸命に 格好付けていたのに
後から込み上げてくる 後悔と何か
その何かはすぐそこに 書いてあるのに気付かずに

右を振り向くと「卒業式当日」 こんな文字が今も浮かんで
旅立つよりも 君と離れるのが嫌だった
だから休みの間も 君がいそうな場所に行った
思い出にしかならない 「卒業」の二文字

誰かが待ってる 次の世界に 不安ばかり抱く僕の
支えとなる君の写真を いつまでも棚にしまいながら
いつかこの思いが 君に届くように 頑張るから・・・

心の中では 大きな穴が 開いてたのにも関わらず
笑顔で振る舞う 僕の思いは 自分でもわからない
でも何故だか 過ぎる日には 後悔しない

希望と不安が詰まった僕が言えるメッセージ
いつかまた会える日まで・・・
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