|
寂しさと自転車 走り抜く その自転車に 追いつけるかな? 坂道下り僕の横を 通り過ぎる自転車 なぜか寂しくなった 僕だけ置いていくのかと こいでいるのは知らない人 でもなぜか寂しかった こんな気持ちは初めてで これよりずっと寂しい事なんて無かったのに 今僕だけが感じる事のできる 置いて行かれるこの思いに その自転車に追いつけるならば 走って追い抜いてやりたい でも相手も置いて行かれる 寂しさを感じるのかな? 追いつける程の速さじゃないけれど 追いつけるかもしれない 涙溢れ出す 目の前がうっすらと 見えなくなるまで 夕焼けの光で見えない道を ただ走り続ける僕は まだ寂しかった 自転車は見えないけれど 僕は何かを取り戻しに 走り続けていくんだ いつか必ず見つける 光と一緒に寂しさと別の物を 前僕が見た大きいダイヤよりも 固い決心をして今 探し出すこの絶望の底から 走り続けてもっと向こうへ でも光はまだ遠いから 僕に辿り着けるかな? 辿り着けなくてもいいのかと問い 自分で答える始末 これでいいのかな? まあいいんじゃないと 自分に言い返す 宇宙と言う枠に 本当の光はあるのかな? 太陽でもない 自分の心の中に あるのだろう 走り抜く その自転車に 追いつけるかな? ううん・・・一応抜かれると追いつきたいとかの思い書いたんですが・・・。まとまってますかね〜。 一応良くは自分で思うのですが・・・。感想お願いします。 |
| << 前記事(2008/02/19) | トップへ | 後記事(2008/03/28)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/19) | トップへ | 後記事(2008/03/28)>> |