躊躇する日々

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<<   作成日時 : 2008/04/04 21:55   >>

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刻む証

駆け抜けたその道には 轍など一切無い
ためらうような暇もなく ただ音楽聴いて走ってた
耳元でささやいた 君のあの言葉がまだ響く

糸なのか知らないけど 僕たちは繋がれていた
偶然なのか運命なのか それは定かでは無い
でも僕は信じるさ 共にここで出会ったことが 偶然では無いことを

前までは趣味も違ったけど 今では共通点が見つかった
全てが上手く行く訳無いけど 友達を超えた関係でいた事が
どれだけ素晴らしいかを 教えてくれた君
雫の様にしたたり落ちた 君の諦めの言葉

コンプレックスは誰にだって あるんだって言ったじゃん
妙なプライド持って威張る君に 諦めの言葉など似合わない
表面に出てこない 心の中に住む君の悪魔

無理に自分じゃない物を 出さなくても良いんだよ
自分の良いところを どんどん出せばいいのさ
駆け抜けたあの道に 刻んだ自分という証 見直してみればどうだい

名誉など気にせず君には 君でいて欲しいんだなぜかって?
そこに咲く花の様に 頑張って来た今までの君を見たいから
来年も再来年も 5年先でも僕は
ずっとこのままでいる 君の事を思う

あの日駆け抜けた道で 証を刻んだ作業思い出す
花という灯りの中には 一人の君がいた
この目に映る君の笑顔を ずっと心の中にしまい込む・・・


駄作(
言いたいのは・・・まぁ今の自分という証を残しておけ(心に刻んでおけ)という事ですかね・・・。そんな簡単な事並べたこの詞って・・・(ぁ
感想頂きたいです。

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